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オーストラリア自社茶園について

おいしさと安全性について(有機JAS認定農園)


おいしいお茶を農薬を使用せずに栽培するために有機栽培に適した農地を世界中で探しました!
そして、オーガニック先進国のオーストラリアを選定しました。
日本茶の苗木を日本から輸出して、NSW州(※)の州政府と共に、土づくりから始め、自社農園にて有機肥料をたっぷり使用して農薬を使用せずに育てたおいしいお茶です。

(※)オーストラリアの中心都市シドニーのある州です。
農園エリアは、日本の静岡から鹿児島とほぼ同じぐらいの緯度に位置します。
■オーストラリアでお茶栽培を始めた経緯と品質維持の要因等

日本のお茶産地の静岡、狭山などとほぼ同じ緯度に位置していること。

緯度は日本の茶産地と同じですが、気候は少し日本と異なる。
年間の雨量は日本より少ないですが、湿気が少なく、お茶栽培に影響する害虫がほぼゼロに近い。
これは、農薬を使用しない栽培が出来る大きな要因となる。

日本と比較して道が広く、一農家あたりの栽培面積が多い。
これは、自動化、機械化などによるコスト削減が出来、一貫して管理することが出来る。

茶栽培に必要な有機肥料は自社で作り、独自の方法で散布する。
これにより、肥料の効率が上がり、肥料代の削減も出来る。
尚且つ有機肥料のため自然環境にも良い。

オーストラリアから日本まで船便でおよそ1ヶ月間かかる。
お茶は光、湿度による劣化があるため、冷蔵コンテナでの輸送、
冷蔵庫での保管など徹底した、輸送、保管方法を使い、お茶の品質を維持している工夫をしている。

FSSC、有機認証を取得し、衛生管理、保管方法、製造管理を徹底した日本国内工場で最終製品化をしている。
さらに、長年のお茶作りの経験を生かした仕上げ方法、包装方法を採用している。

碾茶園および抹茶用の粉砕機も導入し、有機抹茶もできます
現地に荒茶工場、抹茶粉砕機を設置し、鮮度のある品質で提供することができます