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深蒸し茶

国太楼の深蒸し茶
国太楼の菊川茶
深蒸し発祥の地・菊川に荒茶再生工場を建てる

菊川市で本格的にお茶の栽培が始まったのは、鎖国が解かれた明治初期の頃です。
横浜港開港によってお茶が輸出の花形商品となり、菊川市の東に広がる当時雑木林だった牧之原台地が開墾されお茶が植えられていきました。
寝食を忘れて茶園づくりに取り組んだ開拓者たちの努力は百数十年のときを経て、いまや大規模な茶園へと大きく実を結びました。
昭和39年(1964年)以降、茶農業協同組合設立が推進されて、安定した生産体制が整い、また熱心な生産者たちによって「深蒸し茶」の製法も開発され、
全国有数の茶生産地としての評価が高まりました。
当社が茶事業に取り組むにあたり、日本全国の茶産地をめぐり、菊川の深蒸し茶にたどりつきました。
生産者、荒茶工場、産地問屋、消費地問屋、販売店、複雑な流通ルートを廃し、お客様に価値を還元したい。
これが茶産地・菊川に工場を建てた理由です。

産地の特徴

静岡県のほぼ中西部に位置し、温暖で霧深く、日照時間も長い恵まれた気候条件で葉肉が厚く成育します。熱心な緑茶栽培の篤農家が多く、深蒸し茶の発祥の産地です。

国太楼の菊川茶
掛川茶 産地ブランド化、健康食品化で伸びています

「ガン死亡率が日本一低い掛川市、深蒸し掛川茶のカテキンで健康」2010年のTV放映で、掛川茶が大きく取り上げられました。
この情報をいち早くキャッチし、商品化した結果、当社の深蒸し掛川茶は、No1の売上となっています。
緑茶は今、嗜好飲料から生体調節機能を持つ健康食品として注目されています。

産地賞 全国最多20回受賞

全国茶品評会「深蒸し茶の部(掛川市)」

【おいしさ】

熱心な生産者が多く、『茶草場農法』の世界農業遺産認定や数多くの受賞歴のある生産地です。

【取組み】

長期間にわたり、市民、行政、研究機関が一体になって取組む緑茶効能研究『掛川スタディ』を実施しています。

このような背景のもと高品質のお茶が作られています。

国太楼の掛川茶は全国No1の売上掛川茶


国太楼の産地茶

国太楼の産地茶