国太楼

国太楼

トップオーストラリア自社茶園 SODパウダーシリーズ

オーストラリア自社茶園で生まれた
SODパウダーシリーズ
抹茶・ほうじ茶

オーストラリアの広大な大地で
丹誠込めて栽培した有機JAS抹茶

抹茶の原料となる碾茶を使用し、ワンランク上のオーガニックほうじ茶パウダーを使用。抹茶ラテ、スムージをはじめアイスクリームやケーキ、クッキーなどにご使用いただけます。

健康機能性成分のSOD含有量が
日本の抹茶の2倍、大麦若葉の27倍、
ルイボスティーの13倍

体内の過剰な活性酸素除去効果があり、老化防止、成人病予防、美肌効果、集中力向上の効果があると言われている健康機能性成分SOD(ス−パーオキシド消去活性)。オーストラリアは南半球に位置し、日照時間は日本より長く紫外線も強いため、この環境で育つ茶葉は、比較的にSOD含有量が高い傾向があります。さらに抹茶はSOD以外にポリフェノール含有量は煎茶より高いと言われています。煎茶では摂取しにくいお茶成分も簡単に摂取可能です。
さらに、国太楼では輸送や加工に工夫しながら国際的な食品安全基準FSSC22000を満たした日本国内工場で最終加工しているので、安心してお召し上がりいただけます。

茶原産地名 数値(g)
オーストラリア産有機抹茶 520,000(g)
日本国内抹茶 180,000(g)
ニュージーランド産大麦若葉 19,000(g)
ルイボスティー 38,000(g)
オーストラリアの地元紙でも紹介されました

商品情報

SODオーガニック抹茶
規格 400g
ケース入数 12入り
ケースサイズ H171×W473×D268
ケース重量 5.40kg
原料原産地名 オーストラリア
粉砕・包装地名 日本
SODオーガニックほうじ茶パウダー
規格 400g
ケース入数 12入り
ケースサイズ H171×W473×D268
ケース重量 5.40kg
原料原産地名 オーストラリア
粉砕・包装地名 日本

国太楼の
オーストラリア自社農園

オーストラリアでお茶を栽培する理由

おいしいお茶を農薬を使用せずに栽培するために有機栽培に適した農地を世界中で探し、たどり着いたのがオーガニック先進国のオーストラリアでした。
オーストラリアは日本のお茶産地の静岡、狭山などとほぼ同じ緯度に位置していることや、気候、土壌面積などお茶を栽培する環境として適しており、現在国太楼では日本茶の苗木を日本から輸出して、NSW州(※)の州政府と共に、土づくりから始め、自社農園にて有機肥料をたっぷり使用して農薬を使用せずに育てたおいしいお茶を生産しています。
(※)オーストラリアの中心都市シドニーのある州です。農園エリアは、日本の静岡から鹿児島とほぼ同じぐらいの緯度に位置します。

位置

南半球にあるオーストラリアは、赤道を挟んで日本と反対にあり、日本のお茶産地の静岡、狭山などとほぼ同じ緯度(32〜35度)に位置しているため、お茶の栽培に適していると言えます。

気候

気候は少し日本と異なり、年間の雨量は日本より少ないが、湿気が少なく、お茶栽培に影響する害虫がほぼゼロに近い。そのため、農薬を使用しない栽培が可能です。

土壌面積

日本と比較して道が広く、一農家あたりの栽培面積が多い。そのため、自動化、機械化などによるコストを削減することができ、一貫して管理することを可能にしています。

おいしさと安全性へのこだわり

国太楼では例えば、農園で使用する有機肥料は自社で独自の方法で作っており、微生物の働きと土質をよくする目的で緑肥と鶏糞堆肥を土壌と混ぜて養分豊富で有機栽培に適した土壌環境を作り上げました。他にも自動潅水システムを採用したり、摘採・肥料散布・茶園管理を機械化しコスト削減にも力を入れています。さらに、輸送に冷蔵コンテナを使用することで、摘みたてのお茶の香りを持続させ、最終的には国際的な食品安全規格FSSC22000を取得した日本国内で最終加工・包装をして、安全でおいしいお茶をを作っています

自社製肥料使用

茶栽培に必要な有機肥料は自社で作り、独自の方法で散布する。これにより、肥料の効率が上がり、肥料代の削減もできる。尚且つ有機肥料のため自然環境にも良いとされています。

冷蔵コンテナによる輸送

オーストラリアから日本まで船便で約1ヶ月間かかる。お茶は光、湿度による劣化があるため、冷蔵コンテナでの輸送、冷蔵庫での保管など徹底した、輸送、保管方法を使い、お茶の品質を維持している工夫をしています。

国際認証取得工場

FSSC、有機認証を取得し、衛生管理、保管方法、製造管理を徹底した日本国内工場で最終製品化をしています。さらに、長年のお茶作りの経験を生かした仕上げ方法、包装方法を採用。